利用規約
コエヨミ(koe-yomi.com、app.koe-yomi.com および iOS / Android 向けのアプリ。以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条事業者
- 事業者: 株式会社ピースエージェンシー
- 所在地: 〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ 7階
- 代表者: 藤岡 弘
- 連絡先: お問い合わせフォーム
第2条本サービスの内容
本サービスは、英語の文章を声に出して読む練習を支援するものです。利用者の音声を認識して、原文との一致の度合いと読み上げの流れを記録し、結果を数値と色で表示します。原稿を用いずに英語で話す練習(フリートーク)では、認識した英語と話す速さなどを記録して表示します。
第3条アカウント
- アカウントの登録には、正確な情報を入力してください。
- パスワードの管理は利用者の責任で行ってください。第三者に利用させないでください。
- アカウントは、本サービスの画面からいつでも削除(退会)できます。App Store または Google Play の有料プランをご利用中の場合は、先に各ストアで自動更新を停止してください。
- 自己のアカウントについて第三者による不正利用を知った場合、またはそのおそれがある場合は、直ちに当方へご連絡ください。
第4条料金と支払い
本サービスには、無料で利用できる範囲と、有料のプラン(プレミアムプラン)があります。プランごとの料金と、無料で利用できる範囲は、本サービスの料金の画面に表示します。
有料プランは申し込みの手続きが完了した時点で決済し、解約されるまで自動で更新します。更新の周期は、月払いは1か月ごと、年払いは1年ごとです。ウェブ版でのお申し込みの決済はクレジットカードで行い、決済代行事業者を通じて処理します。アプリでのお申し込みの決済は、App Store または Google Play の決済により、各ストアの規約に従って処理されます。当方はカード番号を受け取らず、保持しません。
無料お試し期間やキャンペーンによる割引を設けることがあります。その場合、期間が終わったあとに適用される料金と、いつ通常の料金に戻るかを、申し込みの前に表示します。
解約はいつでもできます。App Store または Google Play でお申し込みの場合は、各ストアの定期購入の管理画面からご自身で解約してください。解約された場合も、お支払い済みの期間の末日までは有料プランのままご利用いただけ、その翌日以降の請求は発生しません。デジタルサービスの性質上、お支払い済みの料金の返金は原則として承っておりません(当方の責めに帰すべき事由による場合を除きます)。App Store または Google Play でのお支払いの返金は、各ストアの定める手続きによります。
料金を変更する場合は、あらかじめ本サービス上でお知らせします。特定商取引法に基づく表記もあわせてご覧ください。
第5条利用者が登録した文章
利用者が練習のために登録した英文の権利は、利用者または元の権利者に帰属します。当方はその権利を取得しません。
他人が権利を持つ文章を登録する場合は、利用者の責任で必要な許諾を得てください。当方は、登録された文章を、本サービスを提供する目的(表示・採点・記録の保存)の範囲でのみ利用します。
第6条当方が提供する文章およびコンテンツ
本サービスが練習用として提供する文章その他のコンテンツには、著作権の保護期間が満了した作品、利用について必要な許諾を得た作品、一般に知られた事実、出来事、概念または題材をもとに作成した文章、および当方が独自に作成した文章を使用します。
これらの文章およびコンテンツは、人工知能その他の自動生成技術を利用して、生成、翻訳、要約、翻案、再構成、校正または編集される場合があります。出典または題材となった作品がある場合は、必要に応じて各文章の画面に表示します。
当方は、文章およびコンテンツの内容について合理的な範囲で確認を行いますが、その正確性、完全性、最新性、有用性、適法性、文法上または表現上の適切性、翻訳の正確性、特定の学習目的への適合性その他一切の事項を保証するものではありません。人工知能による生成または編集の性質上、事実と異なる内容、誤訳、不自然な表現、偏りその他の誤りが含まれる場合があります。
本サービスが提供する文章およびコンテンツは、英語の音読練習を目的として提供されるものであり、学術、教育上の成績評価、試験対策、医療、法律、金融、投資その他の専門的な判断の根拠として利用することはできません。
利用者は、本サービスが提供する文章およびコンテンツを利用する場合、自らの責任において内容を確認するものとします。
第7条知的財産権
本サービスおよび本サービスを通じて提供される文章、画像、イラスト、音声、映像、ロゴ、商標、名称、画面構成、デザイン、プログラム、データベース、採点方法、分析方法、アルゴリズムその他一切のコンテンツに関する著作権、商標権、特許権、ノウハウその他の知的財産権は、当方または当方に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。
本規約に基づく本サービスの利用許諾は、利用者に対して、前項の知的財産権を譲渡し、または本サービスの利用に必要な範囲を超えて利用する権利を許諾するものではありません。
利用者は、当方または権利者の事前の承諾なく、本サービスまたは本サービス上のコンテンツを、複製、転載、配布、公衆送信、販売、貸与、翻案、改変、再利用または商業的に利用してはなりません。ただし、法令上認められる場合を除きます。
第8条禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
- 公序良俗に反する行為
- 当方または第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為
- 虚偽または不正確な情報を登録する行為
- 他人になりすます行為、他人のアカウントを利用する行為、または自己のアカウントを第三者に利用させ、譲渡し、貸与し、売買し、もしくは共有する行為
- 不正な決済、支払い拒否、チャージバックの濫用、盗用した決済手段の利用その他決済に関する不正行為
- 本サービスの運営を妨害し、または本サービスのサーバー、ネットワークその他の設備に過大な負荷を与える行為
- 不正アクセス、セキュリティ機能の回避、脆弱性の探索、マルウェアの送信その他本サービスの安全性を害する行為
- 本サービスを構成するソフトウェアについて、複製、改変、翻案、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルその他ソースコード、構造または仕組みを解析する行為
- 本サービスに使用される採点方法、アルゴリズム、人工知能、プロンプト、モデル、内部仕様その他の技術情報を抽出、推測、解析または再現しようとする行為
- クローラー、スクレイパー、ボット、スクリプトその他の自動化された手段を使用して、本サービスへアクセスし、または本サービス上の文章、画像、採点結果その他のデータを取得する行為
- 本サービス上の文章、画像、データその他のコンテンツを、人工知能または機械学習モデルの開発、訓練、調整、評価その他これらに類する目的で利用する行為
- 本サービスの全部または一部を複製し、競合するサービスを開発し、または第三者に提供する行為
- 本サービスを、本来の英語学習の目的を逸脱して利用する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他反社会的勢力と関係を有する行為
- 前各号の行為を援助、助長、勧誘または準備する行為
- その他、当方が本サービスの運営上不適切であると合理的に判断する行為
第9条音声認識およびスコア
本サービスが表示する音声認識結果、スコア、単語ごとの判定、流暢性、発話速度その他の評価は、音声認識および自動処理の結果に基づく参考値です。
音声認識および評価の結果は、周囲の雑音、マイクその他の機器の性能、通信環境、利用者の声質、話す速さ、発話方法、ブラウザ、端末その他の利用環境によって変化します。音声認識の誤りと、利用者の発音、読み間違いまたは発話上の誤りを完全に切り分けることはできません。
本サービスの評価は、発音、語学力、教育上の能力その他の能力または資格を保証、証明または認定するものではありません。試験の合否、成績、採用、人事評価、資格認定その他利用者または第三者に関する重要な判断の根拠として利用することはできません。
当方は、本サービスの品質向上、機能変更その他の理由により、音声認識方式、採点基準、計算方法、表示方法、使用するモデルまたはアルゴリズムを変更することがあります。この場合、変更前と変更後のスコアその他の結果を単純に比較できないことがあります。
第10条データの保存および削除
当方は、利用者が本サービスに登録または保存した文章、練習履歴、採点結果、録音、設定その他のデータについて、プライバシーポリシーに定める期間および方法に従って保存します。
当方は、データの保存、完全性、正確性または永続的な利用可能性を保証するものではありません。利用者は、自ら必要と判断するデータについて、自らの責任で保存、複製またはバックアップを行うものとします。
利用者が練習履歴、録音その他のデータを削除した場合、またはアカウントを削除して退会した場合、削除されたデータは原則として復元できません。
当方は、法令上保存する義務がある情報、決済および取引に関する記録、不正利用への対応に必要な記録その他合理的な理由により保存が必要な情報について、アカウントの削除後も必要な期間保存することがあります。
第11条外部サービス
本サービスは、クラウドサービス、認証サービス、決済サービス、アクセス解析サービスその他の第三者が提供するサービスと連携し、またはこれらを利用して提供されることがあります。
外部サービスの利用には、当該外部サービスの提供事業者が定める利用規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用される場合があります。
外部サービスの仕様変更、提供停止、障害、情報漏えいその他当方の合理的な支配を超える事由により、本サービスの全部または一部を利用できなくなることがあります。当方は、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、外部サービスに起因して利用者に生じた損害について責任を負いません。
第12条保証の否認および損害賠償
本サービスは、現状有姿で提供されます。当方は、本サービスについて、その正確性、完全性、有用性、継続性、安全性、特定目的への適合性、利用者の期待する機能、品質または結果が得られること、不具合が生じないこと、および第三者の権利を侵害しないことを、明示または黙示を問わず保証しません。
当方は、音声認識または採点の誤り、本サービスの変更、中断、停止もしくは終了、データの消失もしくは破損、第三者による不正アクセス、外部サービスの障害その他本サービスの利用または利用不能によって利用者に生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
当方が損害賠償責任を負う場合であっても、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、当方が負う責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害、将来の損害およびデータの消失に伴う損害について責任を負いません。
前項の場合における当方の損害賠償額の総額は、損害が発生した日から遡って直近12か月間に利用者が当方へ支払った利用料金の総額または1万円のいずれか高い金額を上限とします。ただし、当方に故意または重大な過失がある場合、および法令により当該制限が認められない場合は、この限りではありません。
本条の規定は、消費者契約法その他の法令により制限または無効とされる範囲には適用しません。
第13条本サービスの変更、中断および終了
当方は、本サービスの品質向上、機能の追加もしくは廃止、セキュリティの確保、技術上または運営上の必要性その他合理的な理由がある場合、本サービスの内容、仕様、画面、利用条件、提供する文章、保存容量、採点方式、音声認識方式その他の機能を変更することがあります。
当方は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断または停止することがあります。
- 本サービスに関する設備、システムまたはネットワークの点検、保守、修理または更新を行う場合
- 火災、停電、地震、台風、洪水、感染症、戦争、暴動、労働争議その他の不可抗力が発生した場合
- 外部サービス、通信回線、クラウドサービスまたは決済サービスに障害または提供停止が生じた場合
- 不正アクセス、サイバー攻撃その他のセキュリティ上の問題が発生し、または発生するおそれがある場合
- 法令、行政機関または裁判所の命令、要請その他の措置に対応する必要がある場合
- その他、当方が本サービスの提供を継続することが困難であると合理的に判断した場合
当方は、本サービスの全部または一部を終了することがあります。この場合、緊急やむを得ない場合を除き、合理的な期間を設けて本サービス上その他当方が適切と判断する方法により利用者へ通知します。
有料プランの支払い済み期間中に当方の都合で本サービス全体を終了し、利用者が本サービスを利用できない期間が生じた場合は、法令および当方が別途定める方法に従って対応します。
第14条利用制限およびアカウントの削除
当方は、利用者が次のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、利用者のデータを削除し、またはアカウントを停止もしくは削除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽、誤記または重要な記載漏れがある場合
- 利用料金その他の支払債務を支払わない場合
- 不正な決済、支払い拒否またはチャージバックが行われた場合
- 第三者による不正利用またはアカウントの乗っ取りが疑われる場合
- 当方からの連絡に相当期間応答がない場合
- 本サービス、当方または第三者の安全、権利または利益を保護するために必要な場合
- その他、本サービスの利用を継続させることが適切でないと当方が合理的に判断した場合
緊急性がなく、かつ違反を是正することが可能であると当方が判断した場合、当方は、利用者に対して相当な期間を定めて是正を求めることがあります。
利用制限、アカウント停止または削除を行った場合であっても、当該措置の原因が利用者の責めに帰すべき事由によるときは、当方は支払い済みの利用料金を返金しません。ただし、法令上返金が必要となる場合を除きます。
第15条本規約の変更
当方は、法令の変更、本サービスの内容もしくは事業環境の変化、セキュリティ上の必要性その他合理的な理由がある場合、民法その他の法令に従い、本規約を変更することがあります。
変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合、当方は、変更後の内容および効力発生日を、本サービス上への表示、登録されたメールアドレスへの送信その他当方が適切と判断する方法により、効力発生日までに周知します。
利用者に重大な不利益を与える変更を行う場合は、合理的な予告期間を設けて通知します。
変更後の規約は、周知した効力発生日から適用されます。
第16条準拠法および裁判管轄
本規約および本サービスに関する準拠法は、日本法とします。
本サービスまたは本規約に関連して当方と利用者との間に紛争が生じた場合は、法令に別段の定めがある場合を除き、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を、その請求額に応じた第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
最終改定日: 2026年9月25日
あわせてプライバシーポリシーと特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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